50代男性「常に脚がしびれる椎間板ヘルニア」改善事例

患者様プロフィール

年齢:49歳
性別:男性
職業:会社員

来院理由

脚のしびれが酷く整形外科を受診した際にL4~L5椎間が狭窄していると言われ、整形外科のリハビリに通院していたが症状の改善が遅かった為整骨院にお願いしようと思い来院。

症状

腰痛・臀部から大腿部までのしびれ
・L4~L5間近辺の痛み、臀部・大腿部のしびれ
・骨盤ベルトをしないと生活ができない
・来院1か月前に立てなくなり仕事を休んだ
・同じ姿勢でいると痺れが増す
・立っていても、座っていても痛い
・L4~L5間、L3~L4間狭窄

当院の施術

初回

初回、全身の歪み・バランスを整えた結果、腰痛は軽減。痺れはまだ残っていた為、コンビネーション治療を臀部中心に施術を行った。先程より痺れは軽減した。

施術後、ペインスケール7から4まで軽減。

2回目

2回目は初診より1週間以内に来院、腰痛はかなり痛みが軽減。臀部の痺れはまだ残っているが、初回ほどではなかった。症状が改善傾向の為、前回と同様の施術を行った。痺れはほとんど感じなくなった。

施術後、ペインスケール4から1まで軽減。

3回目

3回目は1週間後の来院、腰痛・臀部の痺れが感じなく生活できているとのこと。趣味のゴルフも普通に出来る様になったとの事。

症状が前回より改善傾向の為、前回と同様の施術を行った。初回より腰椎の歪みが安定してきた。

施術後、ペインスケール1から0まで軽減。

4回目

4回目は2週間後の来院、長時間座っていると臀部の痺れがまた出てきた。ゴルフ練習・ラウンドも異常なくできたとのこと。

前回より期間が空いた為、腰椎の歪み、臀部の痺れが出始めていた。施術は前回と同様の施術を行った。

施術後、ペインスケール2から0まで軽減。

背骨全体、特に腰椎の歪みが強い為、定期的のメンテナンスを案内。今もメンテナンスで継続的に通院中。

考察

考察画像

腰痛・痺れは股関節外旋、L上方変位、L右変位、L右椎間関節の詰りの歪みが原因で椎体のバランスが悪くなり椎間の内腔低下によって神経を圧迫して症状(痺れ)が出ていました。

今回の様に痛みや症状のある場所が原因の場合もありますが、ほとんどはそうではありません。軽い症状であれば痛みや症状は解決される場合もありますが、どこに行っても改善されない場合は原因が他にあります。どこに行っても症状が改善されないときは、当院にお越しください。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

施術内容

今回は身体の歪み(特に腰椎)の歪みが強かった為、施術では身体のバランスを改善、軟部組織(筋肉、神経など)の滑走性の改善がみられる施術を行った。他にも腰椎周り、臀筋の緊張が強く見られた為コンビネーション治療を同時に行った。

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南さがえ接骨院