40代女性「座っているとつらい坐骨神経痛」改善事例

患者様プロフィール

年齢:49歳
性別:女性
職業:調理師

来院理由

3ケ月ほど前から臀部~脚にかけて痛みがあり薬を飲んで痛みは治まっていたが、最近になり痛みが強くなり、薬の効果も感じなくなった為来院。

症状

症状画像

臀部から大腿部までのしびれ
・両臀部~両脚の痺れ(右脚>左脚)
・座っている時、朝の起床時が特に気になる
・夜に痛みで目が覚める時がある
・立っている時は痺れがあまり感じない
・日に日に痛みが強くなっている
・脚がむくむ

当院の施術

初回

初回、腰椎・骨盤・股関節の歪みが強く見られたため、全身の歪み・バランスを整える施術を行った。しびれは軽減。

施術後、ペインスケール6から4まで軽減。

2回目

2回目は初診より1週間以内に来院、臀部から両脚の痺れが軽減した。前ほど痺れが気にならなくなった。腰椎・骨盤・股関節の歪みが前回よりも良くなっており、症状が改善傾向の為、前回と同様の施術を行った。痺れはほとんど感じなくなった。

 

施術後、ペインスケール4から2~3まで軽減。

3回目

3回目は1週間後の来院、前日から痺れが少し強くなってきた。仕事で無理をしたから痺れが強くなってきた。腰椎・骨盤・股関節の歪みは少しみられたが、症状は変化している為前回と同様の施術を行った。痺れはほとんど感じなくなった。

施術後、ペインスケール2~3から0まで軽減。

4回目

4回目は2週間後の来院、前回の施術から今回まで痺れが全く感じなくなった。腰椎・骨盤の歪みは安定し始めている。施術は前回と同様の施術を行った。

施術後、ペインスケールは0。

症状の再発防止と仕事の内容によって腰椎・骨盤・股関節の歪みがみられる時がある為、定期的なメンテナンスを案内。メンテナンスで継続的に通院中。

考察

人体画像

今回は日常生活での身体の使い方が原因で腰椎の右変位、上方変位・左骨盤前傾、右骨盤後傾、右股関節外旋、左股関節内旋の歪みによって腰椎間の神経を圧迫しており痺れに関係していました。

今回の様に痛みや症状のある場所が原因の場合もありますが、ほとんどはそうではありません。軽い症状であれば痛みや症状は解決される場合もありますが、どこに行っても改善されない場合は原因が他にあります。どこに行っても症状が改善されないときは、当院にお越しください。みなさまのお越しをお待ちしております。

施術内容

施術写真画像

今回は腰椎の右変位、上方変位・左骨盤前傾、右骨盤後傾、右股関節外旋、左股関節内旋の歪みが強かった為、施術では身体の歪み・バランスを改善、軟部組織(筋肉、神経など)の滑走性の改善がみられる施術を行った。

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南さがえ接骨院